帝塚山スタジオ 市川惠子フラメンコ舞踊研究所 (フラメンコ教室 大阪・梅田・難波・心斎橋)

サブメニュー

帝塚山スタジオ

TEL
06-6678-2323
FAX
06-6678-1313
住所
大阪府大阪市住吉区
帝塚山西4-4-39(地図)
 E-MAIL
 info@flamenco-jp.com
QRコード
スマートフォン
携帯用QRコード


イベント情報

ごあいさつ

フラメンコの感動を伝えます!
本場で著名アーティストに師事。
帰国後もタブラオやイベントで活躍。
後進育成のため、指導も行う。
「帝塚山スタジオは、25年以上続く安心のフラメンコ専門スクールです。年齢やダンスの経験に関係なく、皆さん生徒さんは楽しんでいらっしゃいます。まずは体験レッスンからお気軽にお越し下さい。」
市川 惠子


市川 惠子プロフィール

70年より江口乙矢氏にモダンダンスを師事。サンケイホール、フェスティバルホール等、数々の舞台を踏む。舞台人としての心構え、創作にかける情熱、身体を駆使し、感情を伝えるための舞踊家としての基盤作りをこの時期に出来たものと確信している。その後フラメンコに転向。

88年渡世後、「帝塚山スタジオ」をオープン、基礎の大切さをパコ・フェルナンデスに学び、マチルデコラール、ホセ・ガルバン、ミラグロス・メンヒバル、カルメラ・グレコ、カルメン・レデスマ等、多数の著名なスペイン人アーティストに師事。特にマヌエラ・カラスコ、アンヘリータ・バルガスとの親交は深く、自らの踊りに大きな影響を与えた。
90年より定期的にコンサートを行う。92年近鉄小劇場にて第1回フラメンコフェスティバル、94年より毎年厚生年金会館芸術ホールにてフェスティバルを開催し、2010年2月の厚生年金会館さよなら公演では45回を迎え、2011年よりシアターBRAVA!に場所を移し、2014年2月、フェスティバル50回を迎え、公演記念としての舞踊団と共にソロ公演を開催、今年3月には梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティにて53回目のフェスティバルを開催し好評を得た。
市川 恵子


エル大阪でのドミンゴ・オルテガをゲストに迎えたリサイタルを始め、東京のサンシャイン劇場、俳優座劇場、新宿文化センター大ホール、東京メルパルクホール、東京エル・フラメンコ、千葉文化センター、神戸文化ホール、、近鉄大劇場、大阪メルパルクホール等、各地の劇場、舞台、ディナーショー、イベント、テレビ出演など全国で活躍。
東京のタブラオ、エスペランサにも出演、また神戸の老舗エルパンチョ北野では15年間レギュラーを務めた。2013年10月にモダンダンスの氏である「江口乙矢 生誕100年記念公演」、2015年10月には「江口須美子 現役舞踊生活80年記念 現代舞踊公演」で、フェスティバルホールに舞踊団と共に出演。フラメンコを披露し喝采を浴びる。
豊富な出演経験を持つ実力派の舞踊家である。気品と優雅さのある踊りの中にも大きな存在感を有すると評されたその舞は本場スペイン国営放送にも取り上げられる。
その他、オペラ、演劇での舞踊場面の振付や、モダンダンス、ジャズダンス、社交ダンス、各舞踊とのジョイントを行う他、イベントの企画・主催、文化市民活動(花博、27年連続出演の中の島まつり、初回より参加の帝塚山音楽祭(30回))、各市、区民祭り等、にも積極的に参加するなど、多彩な活動および一般へのフラメンコ普及にも力を注ぐ。
地元、住吉でのイベント「すみ博」では住吉大社の吉祥殿、五月殿、また反橋(通称太鼓橋)の前でも踊りを披露し、地元の方にも好評を得た。
12回続いたパルケエスパーニャでのフェスタ・デ・フラメンコの審査員を小松原庸子氏とともに務め、フラメンコ協会主催の新人公演の審査委員を2009年より務めている。

帝塚山を本拠地に、なんば・心斎橋・梅田にも本格的なフラメンコ専用スタジオを設け「市川惠子フラメンコ舞踊研究所」を主宰。また、「近鉄文化サロン」、「チャコット」、「読売文化センター」等、各地のカルチャースクールにてフラメンコ講座を開く等、後進の指導にも意欲を燃やす。現在関西で活躍する舞踊家の中には門下生も多い。
さらに、2003年4月、大阪・難波に自らプロデュースしたフラメンコのライブハウス「タブラオ Mi Vida」をオープン。毎年スペインよりゲストを招き、一ヶ月間公演を行う。
5周年にはドミンゴ・オルテガ、6周年にはカルメラ・グレコ、7、8周年にはフラメンコの真髄と言われるアンヘリータ・バルガスとの共演を果たす。9周年では若手実力派舞踊手のマラ・マルティネス、サライ・デ・ロス・レジェスと共演し、記念すべき10周年には再びカルメラ・グレコと共演。2014年11周年には本場スペインで国宝級と言われるカルメン・レデスマが友情出演した。そして、2016年の13周年にはイバン・アルカラとエレナ・ラ・モレと共演した。

強くて深い、生きる上での全ての感情を全身を駆使して表現豊かに踊る様、振付は市川惠子独自の世界と評され、専門誌「パセオ」、雑誌「大阪人」、毎日新聞、朝日新聞等にも取り上げられる。
長年の功績を認められ2012年、大阪府知事表彰を受賞。
現代舞踊協会会員、関西日本スペイン協会会員、日本フラメンコ協会理事を務める。

ページ上部に戻る

主な出演経歴

'88年 東京にてコンサートを行う。
'89年 より神戸のタブラオ、エル・パンチョ北野にレギュラー出演。
'90年 より毎年定期的にコンサートを行う。
'91年 東京メルパルクホールにて、日本フラメンコ協会主催
「フラメンコ・フェスティバル」に出演。
'92年 神戸文化ホールにて、「エル・スール」に出演。
近鉄小劇場にて、帝塚山スタジオ・フラメンコ倶楽部の
第一回フェスティバルを開催。
帝塚山スタジオにて、ドミンゴ・オルテガとジョイントコンサートを開催。
東京のタブラオ、エル・フラメンコにて「エル・ビエント・デ・アンダルシア」にドミンゴ・オルテガと共演。
'93年 サンケイホールにて、「芸術舞踊合同公演」に出演。
千葉文化センターにて、「フラメンコの夕べ」を開催。
3月より、東京のタブラオ、エスペランサにてレギュラー出演。
'94年 より毎年大阪厚生年金会館にて、帝塚山スタジオ・フラメンコ・フェスティバルを開催。
大阪メルパルクホールにて、「今宵はダンスざんまい」に出演。
大阪エル・シアターにて、瀧本正信氏の企画・プロデュースによる公演「アンダルシアの風」をドミンコ・オルテガをゲストに開催。
'95年 より毎年各区民ホールにて、「フラメンコの夕べ」等に出演。
'96年 より毎年近鉄大劇場にて、「DANCE FESTIVAL」に出演。
'97年 より毎年、奈良「壷や・ギャラリー」にてフラメンコ・ノスタルジア
「市川惠子の世界」を開催。
'98年 2月より、心斎橋のエスパーニャ・バル「パラドール」にレギュラー出演。
8月、「さよなら大阪球場記念演劇・Piper第一回公演」に出演。
'00年 ビデオ「フラメンコレッスン」1.2を制作、出演。
読売テレビの「24時間テレビ愛は地球を救う」に出演。
倉木麻衣のプロモーションビデオ "simply wonderful" に出演。
パルケエスパーニャのフェスタ・デ・フラメンコにて審査員を務める。(12年連続)
'01年 2月、大阪市の国際化を目指す「一商店街一国運動」の中の各国の民族音楽と舞踊の祭典でスペイン、フラメンコで出演。
3月、大阪ドームで開催された「大阪ハナ・マトゥリ」に100人のアレグリアスで出演。
'02年 7月、近鉄小劇場にて「FLAMENCO FESTIVAL」に出演。
'03年 4月より、大阪・難波に「タブラオ Mi Vida」をオープン。
'09年 より毎年、フラメンコ協会主催の新人公演の審査員を務める。
'10年 大阪厚生年金会館にて、'92年より続けたフラメンコフェスティバル45回記念公演の「帝塚山スタジオ舞踊団ソロ公演」をプロデュース。
'12年 大阪府知事表彰を受賞。
'13年 フェスティバルホールにて、「江口乙矢 生誕100年記念公演」に出演。
'14年 シアターBRAVA!にて、フラメンコフェスティバル50回記念公演の「Nuestoro Corazon Baila Flamenco」をプロデュースし、出演する。
'15年 フェスティバルホールにて、「江口須美子 現代舞踊生活80年記念 現代舞踊公演 月ー絶叫」に出演。