
![]() 〜舞踊家・市川惠子 プロフィール〜 70年よりモダンダンスを始め、その後、フラメンコに出会い転向。 転向後、度重なる渡西の中、ベレン・マジャ、パコ・フェルナンデス、 アンヘリータ・バルガス、ミラグロス・メンヒーバル、ジェルバ・ブエナ、 マティデ・コラール、ホセ・ガルバン、マリア・マグダレーナ、マノレーテ等多数の 著名なスペイン人アーティストに師事。 現在、タブラオでの定期出演、各地の劇場、舞台、ディナーショー、イベント、 テレビ出演等全国で活躍中。 豊富な出演経験を持つ実力派の舞踊家である。 気品ある踊りの中にも、大きな存在感を有すると評されたその舞は、 本場スペイン国営放送にも取り上げられ、プロデューサーから絶賛を浴びる。 また、オペラの舞台振り付けや、ジャズ、モダン、社交ダンス等 各舞踊とフラメンコのジョイントをはじめ、イベント企画・主催当多彩な方面で活動する。 文化市民活動にも積極的に参加し、一般へのフラメンコ普及にも力を注ぐ。 現在、大阪に7カ所の本格的なフラメンコ専用スタジオを持ち、 踊りだけでなくカンテ、パルマ、ギター等フラメンコの全てが学べる教室 「帝塚山スタジオ・市川恵子フラメンコ舞踊研究所」を主宰。 さらに「近鉄文化サロン」「チャコットカルチャースタジオ」等大阪を拠点に 関西10カ所の文化教室にもフラメンコの講座を開く等、 後進の指導にも意欲を燃やす。 主な出演経歴 ’88年東京にてコンサートを行う。 ’89年より神戸のタブラオ、エル・パンチョ北野にレギュラー出演。 ’90年より毎年定期的にコンサートを行う。 ’91年東京メルパルクホールにて日本フラメンコ協会主催 「フラメンコ・フェスティバル」に出演。 ’92年神戸文化ホールにて「エル・スール」に出演。 近鉄小劇場にて帝塚山スタジオ・フラメンコ倶楽部の 第一回フェスティバルを開催。 帝塚山スタジオにて、ドミンゴ・オルテガとジョイントコンサートを開催。 東京のタブラオ、エル・フラメンコにて「エル・ビエント・デ・アンダルシア」 にドミンゴ・オルテガと共演。 ’93年サンケイホールにて「芸術舞踊合同公演」に出演。 千葉文化センターにて「フラメンコの夕べ」を開催。 3月より東京のタブラオ、エスペランサにてレギュラー出演。 ’94年より毎年大阪厚生年金会館にて 帝塚山スタジオ・フラメンコ・フェスティバルを開催。 大阪メルパルクホールにて「今宵はダンスざんまい」に出演。 大阪エル・シアターにて瀧本正信氏の企画・プロデュースによる公演 「アンダルシアの風」をドミンコ・オルテガをゲストに開催。 ’95年より毎年各区民ホールにて「フラメンコの夕べ」等に出演。 ’96年より毎年近鉄大劇場にて「DANCE FESTIVAL」に出演。 ’97年より毎年奈良「壷や・ギャラリー」にてフラメンコ・ノスタルジア 「市川恵子の世界」を開催。 ’98年2月より心斎橋のエスパーニャ・バル「パラドール」にレギュラー出演。 8月「さよなら大阪球場記念演劇・Piper第一回公演」に出演。 ’00年ビデオ「フラメンコレッスン」1.2を制作、出演。 読売テレビの「24時間テレビ愛は地球を救う」に出演。 倉木麻衣のプロモーションビデオ“simply wonderful”に出演。 ’01年2月大阪市の国際化を目指す「一商店街一国運動」の中の各国の 民族音楽と舞踊の祭典でスペイン、フラメンコで出演 3月大阪ドームで開催された「大阪ハナ・マトゥリ」に 100人のアレグリアスで出演。 ’02年7月近鉄小劇場にて「FLAMENCO FESTIVAL」に出演。 |
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